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しつけこそが愛犬への最大で最高のプレゼント

  • doghousecica
  • 2024年2月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年10月16日

茅ヶ崎市在住 ラブラドール・レトリーバー 詩ちゃん 

私にとって人生2匹目の犬として迎え入れたのは、生後半年のラブラドール・レトリーバーの女の子・詩。自宅に迎えてすぐチカ先生に来ていただき、大型犬、そして仔犬との生活をスタートするにあたってのハウツーを教えていただきました。トイレトレーニング(設置場所含め)にはじまり、ハウスの場所、スキンシップ&ブラッシングの方法、耳掃除や爪切り&道具の種類、そしてお留守番の練習やフードの相談など、ありとあらゆることを。


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“犬との生活は初めてじゃないのになぜそこまで?”

それは先住犬・フレンチブルドッグが、犬の問題行動のすべてを取り揃えた総合デパートだったから…。(※この子も5歳頃からチカ先生にお世話になり、最期は納得のいく介護で看取ることができました。心から感謝しています)。先住犬の失敗は私たち飼い主の無知からくるものであり、そこに大きな後悔と懺悔がありました。だからこそ、次に犬を迎える際はパピーの頃からきちんとしつけを、と心に誓っていたのです。


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例えば、先住犬は家の中でウンチをする習慣がなく、雨の日も風の日もそして老犬になってからも外に連れ出すことに…。またハウスが大嫌いで(狭い場所に閉じ込めるのは可哀想という誤った認識もありました)、長距離移動や旅行などはお互いに超ストレス…。もしも避難生活になった時はどうしようと本気で頭を抱えたものです。今、1歳になったばかりの詩。この2つはすぐにクリアしてくれましたが、超臆病な性格のため、ひとたび散歩に出れば、人や犬、大型トラックはもちろんのこと、風で舞い落ちる葉っぱにまでパニックになる始末…。


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“ラブラドールっておおらかなのでは?”

これも私の偏見でした。個体が違えば個性も異なるもの。きっと犬との生活は想定外なことが多いと思います。そんな時、プロのトレーナーに相談できることがどれほど心強いことか。暴れん将軍・先住犬との泣き笑いの生活を経て言えることは、犬を大切な家族として迎え、共に生きていくと決めたのであれば必ずしつけを!

これこそが愛犬への最大で、そして最高のプレゼントだと心から思います。

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