飼い主の自覚が何よりも大切
- doghousecica
- 2024年2月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年10月16日
鎌倉市在住 ポメラニアン しらすちゃん
夫婦ともども犬を飼った経験がない中、生後3カ月の女の子のポメラニアン、しらすを迎え入れました。食いしん坊で元気いっぱいのしらすは、興奮しやすく、おもちゃの嚙み方も激しい。ボール遊びは手や指から出血し、絆創膏が欠かせない状態でした。かかりつけの動物病院の先生に相談したところ、知り合いにとっても素敵なドッグトレーナーの方がいるよ、とチカ先生をご紹介いただきました。

カウンセリング初日。
お気に入りのおもちゃに興奮して、ガルゥガルゥと唸る姿をみて、
「この状態は非常に危険です。興奮しない・させない方法を覚えさせないといけませんね。その成長にはパパさん、ママさんのトレーニングも必要です。でも早めにレッスンを始められてよかったです。一緒にがんばりましょう!」と言葉をかけていただきました。
無邪気で元気なパピーをただただかわいいと思っていましたが、飼い主の自覚が何よりも大切なのだと気が付きました。レッスン開始早々に、夕飯前に興奮や吠えがあることも相談したところ、ごはん2分割にして空腹の時間を減らすことをご提案いただきました。おなかが満たされると落ち着き、これが大正解!

これ以外にも、犬育て初心者の我々には毎回のレッスンが目から鱗の情報ばかりでしたが、
一番の学びは、“クレートは魔法の箱だ”ということ。クレートに入ることを覚えたら、病院にも安全に連れていける、災害時に安全を確保できる。また、しらすはこの魔法の箱の中でフードもおやつを食べて眠れることもできるようになりました。今では小さめのクレートに加え、寝室用にMサイズも買い足し。日中はリビングで過ごし、夜はクレートへ。犬と一緒に寝るという私たちの夢もすんなりと叶いました。
まだレッスン途中ではありますが、最近は「マテ」のコマンドも習得し、落ち着きが出てきたように感じています。それに伴い、集中して覚えも早くなり褒めていただく機会が増えてきました。しらす自身もレッスンが楽しいようで、チカ先生に会うと身体全体で喜びを表現します。
私たちにはチカ先生が付いている!
だからこれからも自信を持ってしらすを育てていきます。




