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二頭のラブラドールとの暮らし

  • doghousecica
  • 2023年10月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年10月16日

鎌倉市在住 T様

ラブラドールレトリバー エリィちゃん、タバサちゃん 

しつけ全般のご依頼


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困りごとがないわけではありませんでしたが、 「他所様に迷惑をかけなければいいかな」と過ごしてきました。 ところが、タバサが逃走してきた犬に噛まれるという事故に遭って以来、 特定の犬や猫に会うと異常な興奮を示すようになりました。 私たちのチカラでは矯正できなくてチカ先生のお世話になることに。 タバサはもうすぐ4歳、えりぃに至っては7歳半からのトレーニングの始まりでした。 この1年を振り返ると、ひたすら「マテ」と身体のどこを触られても大人しく落ち着いていられる 服従トレーニングの繰り返し。


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引越しで環境が変わったり、呑気すぎる飼主のせいで進歩は 「亀の歩み」のようにゆっくりですがそれでもタバサには目に見えて変化しています。

おねぃちゃん(先住犬・えりぃ)一筋だった気持ちが「ニンゲンも捨てたもんじゃない」と気づき、私たちに甘えることを覚え、アイコンタクトがしっかりできるようになりました。


タバサとより深くコミュニケーションが取れるようになってきました。 タバサのいろいろが理解できるようになると可愛さ倍増! そしてそれは私たちにとってなによりの喜びでありご褒美になっています。


「もっといい関係になるためにトレーニングをがんばろう」というモチベーションにも繋がります。 思わぬ副産物として、歯磨きや耳掃除が上手になったことがあります。 寝転んだまま大人しくしてくれているのでとっても助かります。

耳掃除はアニコムの「耳ケアプロジェクト」にも紹介されました(←飼主自慢・笑) 歳を重ねからトレーニングを始めても決して遅くはないんだと実感しています。 タバサはまだまだ犬猫に興奮するし「番犬」して吠えたり課題は山積みです。



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これからも「亀の歩み」でコツコツと、犬たちと一緒にがんばっていきたいと思っています。 最後になりましたが、マイペースの私たちにも辛抱強くトレーニングをしてくださるチカ 先生、 これからもよろしくお願いいたします。

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